ドキュメンタリー映画「いきたひ」〜家族で看取る
 上映スケジュール映画の概要上映を希望される方へ推薦の言葉監督・長谷川ひろ子こうして映画は完成した

上映を希望される方へ

 

映画「いひたひ」を見て共感いただいた多くの方々が、映画上映会を主催してくださっています。初めての方でも主催いただけるよう、日程や会場の予約、チラシの作成など、サポートさせていただきます。

2015 年4 月に完成した、ドキュメンタリー映画「いきたひ」は映画を見て「自分の周りの人達にも、ぜひ見てほしい」と思った一般の方たちの自主上映によって、2年間で全国150ヶ所以上で上映、総動員数1万人を超えました。映画は大変微妙な問題を扱っているため映画上映(55 分55 秒)後に、長谷川監督による講演(最低40 分)をセットで行っています。

ご連絡いただいた方には、折り返し上映に関する日程、費用等の条件をご連絡いたします。

イメージ画像

Facebookからご連絡いただけます:Facebook
(長谷川ひろ子監督のFacebook)  

 


Facebookからのご連絡:
https://www.facebook.com/hiroko.hasegawa.127?fref=nf
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Facebookを利用していない方はこちらまで:070-6467-9368


 


 

上映会に必要な備品  

スクリーン
プロジェクター
DVDプレーヤーかパソコン
ピアノ(無ければ電子ピアノ)
マイク2本
スピーカー
ホワイトボード
2色のマジック
マグネット1個
ブームスタンド

*DVDはブルーレイではなく普通のDVDです。
事前に送りますので、再生可能かどうかのチェックをお願い致します。


会場の条件  

外部からの音が漏れない場所。
灯りが入らない空間。
ピアノのある会場(電子ピアノの持ち込み可)
物販が可能である場所

 


 

榎戸さん  

映画を主催して

 2015 年7月、初めて「いきたひ」の映画を見ました。
 死に対するイメージがこれまでと180度、いやそれ以上かな、天と地の差ほど変わったのです。
 その時に、映画を主催した方から上映しないかと提案を受けました。最初はこんなことできるのかな、と不安でしたが、全く初めてのことなのでかえって自分への挑戦になると思って主催しようと決心しました。
 最初は右も左も全くわかりません。チラシをどうつくったらいいのか、会場を決め予約したものの、どうやって動員したらいいのか……。 すべてのことをほとんど一人でやりました。当日ふたを開けてみると500 人予定の会場に120 人くらいしか来場者がいませんでした。
 しかし、見た人は一様にびっくりし感動して、こんなに凄いものだとは思わなかったと言います。人数ではなく、見た人の心に深く届くかどうかだとつくづく思いました。そういう意味では大成功です。
 その後、映画を見た人たちとの交流も生まれ、家族で看取るための勉強会もやろうということになりました。上映を主催したことで、自分の人生が変わっていると感じます。
 これから上映しようと思っている方に助言といえば、まずは、知り合いを誘って映画を見て、一緒にやってみたいとい
う人を探すのがいいと思いますね。一人準備するのはとても大変ですから。
 やるだけで感謝される映画です。地域のためにも本当にいい映画です。私の町では主催したいという話まで出ています。(榎戸恵彩)

 

 

パンフレットフォーマット(準備中)

ダウンロードして、日付と場所だけ変えればすぐにパンフレット(チラシ)が作れるWord書類です。
写真使用に関しては、Facebookメッセージでご連絡ください。

 

   ■パンフレットみほん

パンフレット見本

 


ドキュメンタリー映画「いきたひ」

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